2017年03月24日

Officeの製品形態は、いくつあるのでしょう

MicrosoftのOfficeの販売形態が、昔とは様変わりしています。久々に、ソフトを購入しようとしたら、ちょっと面喰いました。

家庭用Officeの販売形態は、大きく分けると3つのタイプに分けられるようです。
1.Office Premium
2.Office 2016
3.Office 365

販売パソコンに最初からプリインストールされて売られているOfficeは「Office Premium」という名前になっています。Professional・Home&Business・Personalの3種があって、含まれているアプリケーションに違いがあります。が、最初からパソコンにインストール済みであり、買ったパソコンでのみ使用可能になっています。他のパソコンへのライセンス移管などができないといったところに注意が必要です。また、このPremiumは、最新版Officeのアップグレードが無料で可能になっています。が、アップグレードすると勿論旧バージョンは消えてしまいます。売り場で売られているパソコンには、Officeが入っていないか、もしくはPremiumが入っています。


従来のパッケージ版と同じものが、Office 2016、永続ライセンス版です。一旦購入すると、ソフトのサポートが終了するまで使い続けることができます。勿論サポート終了後も自己責任で使う事は可能です。が、旧バージョンからのアップグレード版というのは無く、2013の入った環境に2016をインストールすると、2013は無くなってしまいます。売り場ではPOSAカードの形態で並べられており、有効化に必要なシリアル番号が書かれていて、ファイルはネット経由でダウンロードします。従来通り2台のパソコンにインストールすることができます。

最後のOffice 365は、月額支払いの形をとります。次バージョンへのアップグレードは無料ですが、月々支払いを続ける必要があります。サブスクリプション版と言われ、要するにソフトを書いとるのではなく、借りて利用するという形になります。
posted by chiko at 17:58| Comment(0) | Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする