2017年04月22日

セルに入った複数行の内容が数式バーに表示されません

エクセルでは、アクティブセルの内容が数式バーに表示されます。

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が、アクティブセルにはデータが3行にまたがって入っているのに、数式バーには1行目だけしか表示されず、どうやってデータを修正すればよいでしょうか…というご質問だったのですが、

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エクセルのデータ修正は、数式バーでなくアクティブセル内でも可能です。アクティブセルを直接ダブルクリックすると、セル内にカーソルが表示されます。矢印キー等で任意の文字の箇所にカーソルは移動できますから、複数行にまたがっているデータのどの部分でも修正は可能です。

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が、実は数式バーの右端にはバーの展開ボタンが配置されており、これをクリックすると

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取り敢えず2行分はすぐに表示されるよう数式バーが縦に広がります。

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あるいは、数式バーと列番号部分の境界にマウスポインタを合わせると、双方の矢印型にマウスポインタが形を変えます。

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ここでドラッグすると、数式バーを任意の高さに広げる事も可能です。ちなみにこのように広げてしまうと、次からは前述の数式バーの展開ボタンで、この幅まで広がってくれます。
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2017年04月20日

コントロールパネルはどこから出せば良いのでしょうか

[コントロールパネル]は、パソコン内の様々な設定が一か所に集められているので、何かと設定を変更するときにはお世話になりますが、Windows8以来でしょうか[設定]という設定変更のウィンドウが用意されるようになり、コントロールパネルが起動しにくくなってきました。

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当初は[スタート]ボタンからすぐに[コントロールパネル]が選択できたのですが、だんだん見当たらなくなり、それでもWindows10に至るまで[スタート]ボタンを右クリックすると[コントロールパネル]が用意されていました。

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それが、Windows10のCrative updateによって、[スタート]ボタンンの右クリックウィンドウからも、姿を消しました。ただ[コントロールパネル]が無くなったわけではありません。

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[スタート]から表示されるアプリ一覧の[Windows システムツール]の中に[コントロールパネル]は配置されています。

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[コントロールパネル]を良く使うんだけど…という方は、このスタートボタンから表示されてくる[コントロールパネル]上で右クリックをすれば[スタートにピン留めする]というメニューを選択することができます。

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スタートというのは、[スタート]ボタンを押した時に表示されるパネル部分で、ここに[コントロールパネ]を常駐させておくことができるようになります。

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もっと手軽に使いたい場合は、スタート画面に常駐させた[コントロールパネル]ショートカットをそのままデスクトップ上にドラッグで引っ張り出してみてください。デスクトップ上に[コントロールパネル]ショートカットを配置することができます。

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で、更にそのデスクトップ上のショートカットをタスクバーにドラッグしてみると、タスクバー上にアイコンとして常駐させておくこともできます。ちなみに私は、Windows10 Creative Update後は、タスクバー上にクイック起動ツールバーを配置しており、その中にコントロールパネルを入れています。
posted by らぼ at 18:43| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

フォントサイズが勝手に変わるのを防ぎたい

パワーポイントにはワードやエクセルとは異なった便利さがあります。

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プレースホルダと呼ばれる枠内に入力した文字は、初期値では32ポイントの大きさで入力されます。

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が、同じプレースホルダ内に、更に多くの文字を入力し続けると、プレースホルダから文字がはみ出すようになった途端、フォントサイズが自動的に調節されて小さくなります。フォントを小さくすることによって、入力文字がすべて表示されるようになるのです。これは便利な機能ではありますが、質問者のようにあらかじめ決まったフォントサイズで文字を表示したいと思っている場合は、邪魔に感じてしまいます。

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[ファイル]から[オプション]を選択します。

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「文章校正」で[オートコレクトのオプション]を選択します。

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「入力中に自動で書式設定する項目」の「テキストをタイトルのプレースホルダーに自動的に収める」「テキストを本文のプレースホルダーに自動的に収める」、この2つの項目のチェックを外すことで、解除することができます。その名称のとおり、「タイトル」と「本文」それぞれのプレースホルダーに適用されます。

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通常なら、一旦文字をたくさん入力したことによって、小さくなったフォントサイズは、再び文字量を減らすことで大きなフォントサイズに戻るはずですが、上述の設定をした後は、文字量を減らしてもフォントサイズが再び大きくなりません。

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あるいは、初期値で32ポイントのフォントサイズで入力されるプレースホルダーに、そのままはみ出す量の文字入力をして行っても、フォントサイズは自動で小さくなりません。(その分、プレースホルダー内に収まりきらず、更にはスライド内にも収まりきらず、はみ出した状態になってしまっていることが分かります。)

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オプションの中で設定をしてしまうと、すべてのプレースホルダーに適応されますし、一旦パワーポイントを終了した後もこの機能が働き続けます。この枠だけ、フォントサイズが変わることを防ぎたい…というのあれば、プレースホルダーではなく、テキストボックスを使うと良いでしょう。こちらは初期値で18ポイントの文字が入力できるようになり、枠からはみ出すように文字を入力しても、フォントサイズを変えない限り、固定の18ポイントのままが保たれます。
posted by らぼ at 22:13| Comment(0) | パワーポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする