パソコンで写真ファイルをダブルクリックすると、写真が大きく表示されるのはいいのだけれど、そこからどうやって戻れば良いのか、いつも困っているといったご相談を伺いました。ツイ…、自分の使っているパソコンの話で返事をしてしまったのですが、どうも要領を得ません(笑)。
それなら、画像のビューアーが立ち上がっているのでしょうから、右上の×で閉じたら良いのでは? それが右上には×はありません。 じゃぁ、タスクバーのところからビューアーを終了させるのでは如何ですか? タスクバーも表示などされていないんです。 ………
要するに、ご質問者のパソコンはWindows8で、手元にWindows8を持っていない私には、そのおっしゃっている状況が分からなかったのです。申し訳ありませんでした。Windows8からは、全てが「アプリ」という考え方に変わり、写真を見るためには「フォト」というアプリが使われているようです。これらWindows8のアプリは、どれも全画面表示されるために、従来のように右上に「閉じる」ボタンが存在しないのです。
まず、アプリの終了の仕方の基本から。画面の一番上にマウスを持って行ってください。マウスが手の形に変わります。ここで画面下部へ向けてドラッグをしてください。手が握ったようなデザインにマウスポインタの形状が変わり、下まで引き下ろすようにすると、アプリが終了します。上述の「フォト」アプリも同様の操作で終了するはずです。
但し、従来のように右上の「×」で閉じるような操作方法にしたければ、写真画像(JPGファイル)を開くアプリを基本的に「フォト」から、「Windows フォトビューアー」に変更してください。写真画像の上で右クリックし、[プログラムから開く][既定のプログラムの選択]を選んで、「Windowsフォトビューアー」を選択しますが、この際に「すべての〜ファイルをこのアプリで使う」にチェックを入れておけば、他の画像ファイルも同様にビューアーで開くことができるようになります。もしくはコントロールパネルから、[プログラム][既定のプログラムの設定]で変更してください。
2014年05月29日
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