2017年05月09日

スタート画面はどのように使うのでしょうか

Windows8になって、起動時に「スタート画面」が導入されスタートボタンが撤廃されたとき、あまりの斬新さに、社会が驚きました。が、その斬新さゆえに、あまり浸透しなかったようで、次の8.1ではスタートボタンが復活し、Windows10ではカラフルなスタート画面は、従来のスタートメニューの中に組み込まれてしまったような形になりました。

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但し、このスタートメニューの使い方をよく知らないという人もいらっしゃるようです。で、すべてのアプリ一覧から目的のアプリを探すのに結構時間も取られるため、旧いマシンと同様にデスクトップのショートカットを置くといった使い方になったりもしています。

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全てのアプリ一覧をスクロールさせて、頻繁に使うアプリを見つけてください。見つけたらそのアプリの上で右クリック、「スタート画面にピン留めする」を選択します。

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これで、スタート画面内に、対象のアプリの「タイル」ができあがります。このタイルはドラッグで簡単に移動できますので、ドラッグして

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手勝手の良いように並べ方を工夫してください。スタート画面に不要になったら、タイルの上で右クリック「スタートからピン留めをはずす」を選択すれば、再度スタート画面内部から消すこともできます。購入した時のスタート画面のままで放置している…という方は、是非整理して、自分が良く使う「タイル」を再配置してみてください。
posted by chiko at 23:31| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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