イラストレーターで文字にグラデーションをかけるには、文字をアウトライン化する必要があります。
まず文字をアウトライン化します。
文字を選択しておいて、グラデーションをクリックすると、あっという間にグラデーションがかかります。
但し、アウトライン化してしまうと、もう文字の編集はできなくなってしまいます。文字のままグラデーションをかけられませんか?という事で。
まずイラストレーター画面に文字を入力し、選択しておきます。
この文字の「塗り」を一旦「なし」に設定します。
当然、入力した文字は画面上で選択はできていても、文字自体は見えなくなります。
ここで[アピアランス]ウィンドウを表示させ、「新規塗りを追加」します。追加した「塗り」が選択された状態で
グラデーションに切り替えてください。
グラデーションパネルが表示されると共に、
既に文字にグラデーションが設定されています。
グラデーションパネルの中で、文字の分岐点をダブルクリックするとスウォッチパネルが表示されますので、任意の色を選択します。グラデーションの設定は通常通りで、開始色と終了色を指定するとともに、分岐点を追加したり、角度を設定したりすることもできます。
カラーパネルに切り替えると、スウォッチパネル以外の自由な色に変更することも可能です。
文字にグラデーションを設定することができます。
これなら、後からの文字編集も自由自在です。


お一人目のご質問ですが、おそらく送信者側の方の責任ではなく、受信者側の見方によるものではないかと想像します。
画像を見る時、何のアプリを使うか?…は、パソコンで選ぶことができるようになっています。閲覧される際のアプリをご希望のものにしていただくことで、解決するのではないでしょうか。
少し自宅を離れておりましたので、コメントチェックが遅くなりました。申し訳ありません。
ご質問の件ですが、
「ページを」送ると、メールに添付ファイルの形でウェブサイトのショートカットが添付されます。
「リンクを」送ると、メール本文中にwebサイトのアドレスが書き込まれます。
どちらも該当の情報からそのウェブサイトに行くことができますから、働きは同じだと思います。強いて言えばURLの文字面を意識するか、しないかの違いでしょうか。
個人の好みで言えば(笑)、本文中に書き入れてあるリンクをたどるやり方の方が、簡単な気がしますし、実際そのようなメールが多いのではないかと思います。