2018年03月12日

Edgeのアイコンが白くなってしまった

通常、パソコンのデスクトップにはできるだけ、ファイルを置かないようにしています。仕事途中のファイルを数個配置してはいますが、仕事が完了した時点で別場所に保存するようにしています。よく使うプログラムはスタートメニューのタイルに登録して置いているのと、タスクバーにQuick Launchを配置して、そこに並べています。

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Quick Launchに置いていたEdgeのアイコンが白くなってしまいました。ブラウザのアイコンを並べていたのですが、左から「Firefox」「Edge」「Chrome」「Internet Explorer」ですが、「Edge」だけが白くなっているのが分かるでしょうか。

白くなっていても、普通にEdgeが起動して来て、普通に使えます。使えるから、まっいっかぁ…なのですが、そこはいつもの何となく気持ちが悪い…ということで、元のアイコンに戻してみました。

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事前に、隠しファイルは表示されるよう、又拡張子も表示されるよう設定変更しています。

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Explorerで「C:\Users\Owner\AppData\Local」を開きます。「IconCache.db」のファイルを削除してしまいます。但し、ごみ箱にも入らないよう完全に削除します。実際はShiftキーを押しながらDeleteキーを押すことで、完全に削除することができます。

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「このファイルを完全に削除しますか?」と聞いてきますので「はい」で完全に削除します。

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後は、パソコンを再起動するだけ。無事に「Edge」のアイコンが戻りました。


posted by らぼ at 21:55| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

スキャンすると、原稿を2分されて、一部しかスキャンできませんでした

スキャンをする方法はいくつかあります。私は平生、Photoshopを起動して、Photoshopから[ファイル][読み込み]を使って、Photoshop内にスキャンし、そのまま加工しています。が、そのようなグラフィックソフトを使わない場合は、プリンタメーカーのソフトを使うか、あるいはWindowsの機能を使います。

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[スタート]ボタンから[Windowsアクセサリ][Windows FAXとスキャン]を選択します。


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「Windows FAXとスキャン」ウィンドウが起動します。上部の青い帯の上に、作業名から選択できるメニューがありますので[新しいスキャン]を選びます。

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スキャンの解像度や明るさ変更などができるダイアログボックスが開きます。ここでいきなり「スキャン」ボタンを押すと、即スキャンが始まり、スキャンデータが作られます。どのようなデータになるのかをあらかじめ確認するには、[プレビュー]ボタンを押します。

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低解像度で状況が表示されます。このプレビュー画面上で点線が表示されているのがスキャンデータです。原稿が2分されるのであれば、この時点で点線枠が2つに分かれているはずです。この点線枠は四隅をドラッグすることができて、データの範囲を定めることができます。

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不必要な個所をドラッグして省いてしまいます。ついでに原稿が少し歪んでいたのも、トリミングして真っすぐになるように調整しました。

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これで[スキャン]を実行させると、データを読み込んで

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思った範囲のスキャンができるはずです。この状態で、実はスキャンデータは出来上がっているのですが、改めて別場所にデータが欲しいというのであれば、[名前を付けて保存]ボタンを押すことで

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ファイルの場所やファイル名を指定することができます。
posted by らぼ at 20:39| Comment(2) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

3Dオブジェクトというフォルダーが増えているのですが、何でしょうか。

Windows10のアップデートをしていると、いつの間にか「3Dオブジェクト」という見慣れぬフォルダーができているのですが、何でしょうか?というご質問です。

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「エクスプローラー」を起動すると、従来は「ダウンロード」や「ドキュメント」「ピクチャ」などのフォルダーが並んでいた場所に「3Dオブジェクト」という見慣れぬフォルダーが見えています。Windows10で新たに増えたライブラリーの1つのようです。Windows10のアップデートでは、3Dに関する技術が着目されています。

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実は[スタート]ボタンから、アプリ一覧を探すと「ペイント3D」というアプリが入っているのをご存知でしょうか。これは、従来のペイント画面からも立ち上げることができるのですが、立体を作ることができるアプリです。

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立ち上げてみると、上図のようなウィンドウが表示されます。[新規作成]を選択すると

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白いキャンバスが見えて来ます。[3D図形]を選択し、3Dモデルから「魚」をクリックし、キャンバス上をドラッグすると、立体的な魚を描くことができます。

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[ブラシ]を選択し、[塗りつぶし]を選び、任意の[色]を選んでから、色を塗りたい個所をクリックすると、簡単に色を塗り替えることができます。立体画像ですので、影部分などの濃淡は自動的に表現されています。もちろん、自由に回転させることもできます。

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[ファイル][名前を付けて保存]を選択すると、「ペイント3Dプロジェクト」として保存することができます。

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保存ファイルを使えば、編集をまた続行することができます。

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[ファイル][ファイルのエクスポート]を選択すると、保存ファイルの種類を選択し、立体画像として保存しておくことができます。

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ファイルの名前を尋ねてくるので、任意の名前が可能ですが、この時、自動的に開いているフォルダーが「3Dオブジェクト」になっています。もちろん、変更して他のフォルダーに保存することも可能ですが、立体画像を保存することを目的として設けられたライブラリが「3Dオブジェクト」フォルダーのようです。

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このようにファイルをエクスポートしておいて、先ほどの「3Dオブジェクト」フォルダーを開いてみると、kingyo.glbというファイルができています。立体画像に興味のある方は、試してみてください。
posted by らぼ at 17:17| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする