2017年04月13日

ワード2016の保存の仕方が分かりません

Officeがバージョンアップされても、できることの基本機能はさして変わりません。が、デザイン等が変わることによって戸惑われる場合もあるようです。

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上図はワード2016の[名前を付けて保存]の画面です。「最近使ったアイテム」が選択されていると、右側には「今日」もしくは「昨日」「今週」と過去にファイルを保存した場所が表示されます。同じ場所に保存する場合は、この一覧からすぐ場所を選択することができるようになっているのです。

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最近使ったフォルダーではない場所に保存したい場合、[このPC]を選択します。すると、初期値では「ドキュメント」にファイルを保存するように画面が表示されます。ここで、ドキュメントではない場所に保存したい…となれば、左側の青い↑をクリックしてください。

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パソコン内の保存に使われるであろう場所が表示されます。あとは希望の場所になるまでクリックでたどっていくだけです。

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選択したフォルダーから上位のフォルダーに上がる場合は、↑を使います。

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ちなみに[参照]を選択すると、旧バージョンの時と同様の保存ダイアログボックスが表示され、場所を選択することができます。

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「OneDrive」を選択した場合は、web上に用意されている個人用の領域に保存できるようになります。さらに[場所の追加]を選択すると、新しいonline場所を設定することができるようです。
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2017年03月24日

Officeの製品形態は、いくつあるのでしょう

MicrosoftのOfficeの販売形態が、昔とは様変わりしています。久々に、ソフトを購入しようとしたら、ちょっと面喰いました。

家庭用Officeの販売形態は、大きく分けると3つのタイプに分けられるようです。
1.Office Premium
2.Office 2016
3.Office 365

販売パソコンに最初からプリインストールされて売られているOfficeは「Office Premium」という名前になっています。Professional・Home&Business・Personalの3種があって、含まれているアプリケーションに違いがあります。が、最初からパソコンにインストール済みであり、買ったパソコンでのみ使用可能になっています。他のパソコンへのライセンス移管などができないといったところに注意が必要です。また、このPremiumは、最新版Officeのアップグレードが無料で可能になっています。が、アップグレードすると勿論旧バージョンは消えてしまいます。売り場で売られているパソコンには、Officeが入っていないか、もしくはPremiumが入っています。


従来のパッケージ版と同じものが、Office 2016、永続ライセンス版です。一旦購入すると、ソフトのサポートが終了するまで使い続けることができます。勿論サポート終了後も自己責任で使う事は可能です。が、旧バージョンからのアップグレード版というのは無く、2013の入った環境に2016をインストールすると、2013は無くなってしまいます。売り場ではPOSAカードの形態で並べられており、有効化に必要なシリアル番号が書かれていて、ファイルはネット経由でダウンロードします。従来通り2台のパソコンにインストールすることができます。

最後のOffice 365は、月額支払いの形をとります。次バージョンへのアップグレードは無料ですが、月々支払いを続ける必要があります。サブスクリプション版と言われ、要するにソフトを書いとるのではなく、借りて利用するという形になります。
posted by chiko at 17:58| Comment(0) | Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

バックステージビューにファイルの履歴をいつも表示したい

いきなり、「バックステージビュー」と言われても、「?」かと思いますが、オフィス製品で[ファイル]タブをクリックすると表示されるファイル管理関連コマンドが用意されていますが、この部分を「バックステージビュー」と呼びます。

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上図はワードで画面ですが、ワード起動後すぐに[ファイル]をクリックすると、上のように「最近使用したドキュメント」一覧が表示されます。ここから簡単に、過去に使ったファイルを起動することができます。ファイル名やフォルダー名が見えないようにぼかしをかけましたら、ほとんど何も見えない画面図になってしまいました。悪しからず…です。

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ところが、ワードを起動して、他の作業をしてから[ファイル]タブをクリックすると、「最近使用したドキュメント」一覧は表示されずに、現在仕事中のファイルの「情報」が表示されます。但し、左側で「最近使用したファイル」をクリックしさえすれば、最初のように一覧が表示されますので、問題はありません。が、ご質問者は常にこのバックステージビューに履歴を表示させておきたい…というご要望のようです。(実際、そのようなワード画面を見たので、やり方を教えて欲しいとの事でした。)

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再び、ボケボケの画面図で失礼します。この「最近使用したドキュメント」の最下部に「最近使用した文書の一覧に表示する文書の数」というチェックボックスがあり、通常はチェックが外れています。このチェックボックスをオンにして、文書数を定めてください。上図のように左側の領域に、指定したファイル数だけ過去のファイルの履歴が表示されるようになります。
posted by chiko at 17:51| Comment(0) | Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする