2018年07月05日

ホームページアドレスの最後の「/」は要りますか?

ホームページアドレスの事をURLと言います。「http://○○.jp」みたいなアレです。URLは1ページについて1つ存在し、唯一無二の情報となります。よく言われるウェブページの住所番地のようなものです。そのURLの最後尾によく「/」がついています。トレイリングスラッシュというらしいのですが、これはURLに必要なのでしょうか。それとも不必要なのでしょうか。
結論を先に書くと、「どうでも良い(笑)」。ウェブページを閲覧するという本来の目的からすると、どちらであっても正常にページを表示・閲覧することが可能です。

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例えば、当ブログのアドレスバーには、上図のように表示されているのではないでしょうか。「pclabo2.seesaa.net」

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試しにこの通り、アドレスバーに打ち込んでみると、自動的に後ろのトレイリングスラッシュが補完されているのがわかります。

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あるいは、表示されているアドレスバー部を選択して[コピー]をして

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メモ帳に貼り付けてみました。「http://pclabo2.seesaa.net/」あれあれ、先頭に「http://」まで出て来ました。つまり、アドレスバーにはURLのすべてを打ち込まなくても、省略可能な部分がありますから、そのあたりは勝手に補ってくれるのです。他人にURLを伝えるようなときは、短い方が良いに決まっています。短い方が入力の手間が省けます。ならば「pclabo2.seesaa.net」だけ伝えておけば、十分かと思います。
トレイリングスラッシュには意味があります。「/」は、ディレクトリ名同士、もしくはディレクトリとファイル名を区切る働きをしています。ディレクトリ…とは、フォルダだと考えれば良いと思います。「〜/」と記述すると、これはディレクトリを表します。「〜」で終わっていると、これはファイル名を表します。インターネットではホームページファイルが格納されているディレクトリを指定すると、その中の「index.html」や「index.php」などという定まった名前のファイルが自動的に探し当てられて、開く仕組みになっています。
ですから、ディレクトリ名を「/」無しで入力すると、自動的にディレクトリだと察知して「/」を補っているのだと思います。「index.html」や「index.php」などルールに則ったファイル名が付けられていれば、このファイル名まで書かなくても、ブラウザがファイルを探し当てて開いてくれます。

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ちなみに、昨日の記事を個別に表示してみると、アドレスバーには上図のように示されます。「pclabo2.seesaa.net」という名の当ブログのディレクトリ(フォルダ)の中に、「article」という名のディレクトリ(フォルダ)があり、その中の「460340409.html」という名のファイルが、昨日の記事内容が書き入れてあるファイル名という事になります。これは毎日の記事の一つですから「index.html」といった名前ではありませんから、一つ一つファイル名を指定しないと、該当のページが開かないわけです。
使い勝手からすると「/」無しで表記するので十分でしょう。…が、指定しているのはあくまでディレクトリ名(フォルダ名)であることを考え合わせると「/」を書いておく方が情報としては正しいのかも知れません。要するに、どちらでも構わないと思います(笑)。
posted by らぼ at 21:10| Comment(0) | ウェブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

webサイトにGoogleマップが使えなくなる

サイトに埋め込んでいるGoogleマップが7月16日からAPIキー必須で有料になるとされています。日頃、現場付近の地図を埋め込まねばならないようなケースで、手書き(と言って、パソコン書きですが…)で絵地図を作成する場合があります。やはり、スッキリしたおしゃれな地図が作りたいので、他の方はどのような絵地図を作っておられるか、捜してみたことがあります。ところが…、結果はほぼ100%に近く、サイトに埋め込まれているのは、Googleマップなどの情報でした。
ですから、このGoogleマップ有料化に慌てておられる方も多いのではないかと思います。ですが、すべてのGoogleマップが有料になるわけではないようで、そのまま問題なく表示し続けられるものも少なくないようです。

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メニューから[地図を共有または埋め込む]を選択し

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[地図を埋め込む]を選択し

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表示されてきた<iframe>タグをコピーして、サイトに埋め込んでいる場合は、引き続き地図を表示させることができます。利用料が発生するのは、「Static Maps API」「Maps JavaScript API」など、Googleマップ機能をプログラムで呼び出すような仕組みを使って地図をサイトに埋め込んでいるような場合だそうです。
実際のウェブサイト上の地図がそのままで問題がないのか、何らかの対処が必要かを見分けるために、Googleがチェックツールを提供しています。「Google Maps Platform API Checker」を使うと簡単に切り分けができます。

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このツールはGoogle Chromeに拡張機能として提供されていますので、まずこれをChromeに組み込んでください。

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次に、問題のサイトをChromeで表示して、このCheckerをクリックします。

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ページに応じて可否が表示されるそうです。


posted by らぼ at 20:10| Comment(0) | ウェブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

突然Huluが再生できなくなった

つい先日まで視聴することができていた「Hulu」が突然見られなくなったようです。Huluというのは、アメリカに本拠地を置く動画配信サービスで、月定額でパソコン、スマホ、タブレットやネット接続可能なテレビ、ゲーム機、デジタル音楽プレーヤーなど多くのデバイスで、配信されている多くの番組を視聴することができます。

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先日まで問題なく視聴できていたのに、突然アクセスすると「申し訳ございません。動画の再生中に問題が発生しました。更新ボタンを押していただくか、インターネットの接続状況をご確認ください。」のメッセージが表示されてしまいます。もちろん、インターネットは普通に接続されている状況で、キャッシュを削除してみたり、最新のFlushをダウンロードしてみたり…と、考えられる事を試してはみたものの、Huluだけが視聴できません。

実は、動画配信サービスのHuluは昨年5月にシステムの大幅なリニューアルを行っており、それにより新しいHuluはコンテンツを不正にコピーすることを防ぐためのセキュリティが強化されました。HDCP対応のモニターでHDMI接続をしないと、再生ができなくなったようです。

先日まで、問題なく視聴できた…というところが多少「?」なのですが、ともかくHDCP非対応のケーブルやディスプレイなどでは再生できないというのですから、根本的に視聴環境を整えなければならないようです。

ちなみに「HDCP」とはHigh-bandwidth Digital Content Protection systemの事だそうで、著作権保護技術の一つです。それだけサービス側が不正コピー被害に遭っていたという事なのでしょう。
posted by らぼ at 18:22| Comment(3) | ウェブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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