ブログに顔写真をあげる際、ペイントを使ってぼかしをかけておられる…とのこと。私もペイントを使ってチャレンジしてみました。
まずペイントで写真ファイルを開きます。(個人が特定できる写真には肖像権等が発生します。上記の写真画像は、フリー素材で、モデルリリース取得済みということで、提供サイトの利用規約に反しない限り、被写体からの許可を個別に得ずに利用できるというものです。悪しからず。)
恐らく、顔が特定できてしまうのは、目の部分かと思いますので、[選択][四角形選択]を選びます。自由選択だと、サイズ変更が思うようにできないと思います。
ぼかしをかけたい部分をドラッグで選択します。
角位置にマウスポインタを合わせ、ドラッグして縮小します。
選択した部分だけが小さくなりました。
これをもう一度、ドラッグして大きくサイズを戻していただければ、これでぼかしになっているかと思います。
但し、うまくいかないようなので、範囲選択後、フリーハンドで縮小をかける代わりに、[サイズ変更]コマンドを使われるのは如何ですか?
これなら、数値でサイズ変更が可能です。「縦横比を維持する」のチェックボックスは、チェックが入っていることをシッカリ確認しておいてください。
最初の「パーセント」のままではなく、「ピクセル」に変更されると、サイズを戻す時が楽かも知れません。上図は、ピクセルに切り替えたところですが、現在の選択範囲が横159ピクセル、縦39ピクセルであることがわかります。
写真の解像度によって、適当な数値を入れてください。(高解像度の写真の場合は、小さくしないと、縮小後もハッキリ顔立ちが分かってしまいます。)この時、あまりにも小さな数値にしてしまうと(上図は垂直方向が2ピクセルになってしまっています)、元のサイズに戻す時に多少のゆがみが加わって同じ数値に戻らない場合もあります。縦横比を維持するのチェックを入れていても、縦横比が狂ってしまうケースもありますので、その場合は数値調節、もしくはドラッグで修正を加えてください。この方法だと、結構しっかり縮小がかけられるような気がします。
ご要望とは異なるかもしれませんが、長方形などの図形を使って
シッカリと、図形を描いてしまえば、それも一法かもしれません。何か、お役に立てているでしょうか。

