2018年01月14日

リンクが張られないメニューを作成したい

WordPressを使って、サイトを構築する際、メニューを作成するには固定ページを利用します。

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ここでは「Menu1」「Menu2」「Menu3」と「Sub1-1」「Sub1-2」「Sub1-3」「Sub2-1」「Sub2-2」という固定ページを作成して、「Menu」の下位に「Sub」を配置してみました。

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これでメニューを作成することはできるのですが、この場合全て固定ページですから、「menu1」という部分にマウスポインタを置くと手の形状になり、

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「Menu1」固定ページにジャンプすることになります。この「Menu1」というのはただの表示だけにして、リンクが張られないようにできないのでしょうか。

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メニューにできるのは「固定ページ」や「投稿」「カスタムリンク(URLを指定して飛ぶ)」などだけであって、ただの文字列をメニューにするような場所は特にありません。そこで「カスタムリンク」を利用します。メニューに表示させたい文字列を「リンク文字列」に入力し、URL欄には適当にダミーで構わないのでURLを入力して、メニューに追加します。

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メニューの方に追加してから、肝心のURLを消してしまうと、カスタムリンクとしてメニューが作成できますが

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URLを削除してしまっていますので、「Menu1」の文字からはリンクがなくなります。
posted by らぼ at 23:34| Comment(0) | wordpress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

ワードの文字列を表に変更したい

ワードにデータを打ち込んでしまってから、これなら表にした方が見易かったのに…と思うことがあります。

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このようなデータを入力したとします。これは3行しかありませんので、打ち直しても知れているとは思いますが、もっとデータがあると、後から表にした方が…と思っても、やり直すのは少し面倒だったりします。

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そういう場合は、「文字列を表に変換」することができますが、準備が少し必要です。このデータは講座名と日程と時間のデータがあり、それらが縦にそろうようにスペースが間に適量挿入されています。このスペースを削除して

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代わりにそこに「タブ」を挿入します。Tabキーを押すだけです。面倒ではありますが、表データの列になるデータごとの間の余分なスペースを削除してTabを入れていきます。

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ただし、ただTabキーを押しただけですから、見た目がきれいにそろうわけでは無く、むしろ最初と比べるとガタガタになってしまいます。

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このようにしたデータを全部範囲指定して

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[挿入]タブの[表]から、[文字列を表にする]を選択します。

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ダイアログボックスが表示されますので、「文字列の区切り」に「タブ」を選択してください。

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OKボタンを押せば、とりあえず、ワードにただ打ち込んだだけのデータが表組の中に入ります。列幅は均一になっていますので、中のデータ量に合わせて列幅を適宜変更してください。

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ただの文字列データでしたが、後から表データにすることができます。
posted by らぼ at 21:47| Comment(0) | ワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

イラストや写真内のある色と同色にしたい

写真やイラストを利用する際、それらと同じ色を使いたいと思う事があります。単純な「赤」とか「青」ならいざ知らず、微妙な色合いと同色を使う…というのはなかなか至難の業です。勿論単純な「赤」や「青」も微妙に色合いの違いにこだわる場合は、一筋縄ではいきません。簡単に同色を作りたい場合は、その色コードを調べると早道です。

特別なグラフィックソフトを使う…のであれば簡単ですが、誰しもがそのようなソフトをお持ちではありませんので、ここではWindows付属の「ペイント」で解決します。

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まずはペイント画面に該当のファイルを開きます。[ツール]の[色の選択]をクリックすると、マウスポインタがスポイト型に変わりますから、調べたい色部分をクリックして、色を吸い上げます。

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[色]部分の「色1」に吸い上げた色が入りますから[色の編集]をクリックします。

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[色の編集]ダイアログボックスでは赤「231」緑「66」青「143」といった風に、RGBの数値が示されます。これをメモって、同様の色番号を入れれば同色が実現できます。但しこの方法は、RGBの色を10進数で入れられるような画面を持つソフトでは有効ですが「#〇〇〇〇〇〇」といった風なカラーコードを入れるような画面では使えません。この「231」「66」「143」をそれぞれ16進数に変更します。

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計算に自信のある方は、「16」で割って行くような手法で16進数に変換していただければ良いのですが、なかなか面倒だという向きには、簡単にネットで変換することができます。例えば上図のサイト(http://tool.muzin.org/16/)を使うと、数値を入力するだけで簡単に変換してくれます。

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「231」を10進数のボックスに入力し[10進→16進」のボタンをクリックすると16進数のボックスに「e7」と表示されます。

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同様に「66」は「42」

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「143」は「8f」に相当します。つまりこの色は「#e7428f」というカラーコードを持っている事になります。

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試しにネットで「#e7428f」をキーワードにして検索をかけてみれば、先ほどのイラストの色と同様の色になっている事が分かるかと思います。
posted by らぼ at 20:51| Comment(0) | ペイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする